令和8年度定期総会開催
令和8年6月21日(土)16時30分から上杉集会所において、出席会員数15名、委任状による出席者数40名の合計55名の参加のもと、令和8年度上杉中央商店会定期総会を開催いたしました。
当日は、宮城県中小企業団体連合会、仙台市経済局、仙台商工会議所、上杉山通小学校 校長、仙台北法人会、上杉チャンネットをはじめ、ご来賓の皆様にご臨席いただきました。また、顧問である宮城県議会議員 村岡たかこ様、前宮城県議会議員 福井崇正様にもご出席いただきました。

令和8年6月現在の会員数は69名で、会則第8条第2項に基づき総会は成立。令和7年度事業報告・収支決算、役員改選、令和8年度事業計画・収支予算など、すべての議案について審議が行われ、賛成多数により原案どおり承認されました。今回の総会では役員改選も行われ、5期10年にわたって会長を務めたいただいた生出会長が退任され、新たに髙橋悦郎会長が就任されました。新体制のもと、上杉中央商店会がより一層地域に根差した活動を展開していくことが期待されます。

総会終了後は「たなべ家」に会場を移し、懇親会を開催。ご来賓の皆様にもご参加いただき、美味しい料理を囲みながら和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。新体制の門出にふさわしい、有意義なひとときとなりました。



























































総会・講演会終了後は、同ホテル1Fのレストラン・デラにおいて、来賓としてご出席された仙台商工会議所次長渡辺英樹様、堤通親和会会長佐山元亮様から祝辞を頂戴し、引き続き顧問の方々からのご挨拶は、恒例により到着順に、仙台市議会議員高橋卓誠様、宮城県議会議員相沢光哉様・中沢幸男様の順で頂戴しました。その後、乾杯で懇親会が始まり、40名近くが出席して和気藹々のうちに進められました。会には、セミナーの講師を務められた長坂泰之氏も参加され、会員と親しく懇談をしていただきました。懇親会場となったレストラン・デラの計らいで、お寿司をはじめとした数多くの食べ物とビールやワイン、焼酎、日本酒がふんだんに用意され、出席者全員が食べて飲んで会話を楽しみ、あっという間に中締めを迎え閉会となりました。


















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