新春クラシックコンサート2026
2月15日(日)、標記コンサートが会員を中心に30人が参加して開催されました。
今年も会場は改修なった「上杉集会所」。改修前は畳の部屋もあったのですが、すべてフローリグとなり、とてもきれいになりました。司会進行は、昨年に引き続き「かとう精肉店」の加藤孝士理事、これから恒例となりそうですね。生出会長のあいさつがあった後は、さっそく演奏開始です。
弦楽四重奏団はお馴染みのメンバー4名、メンバー全員が仙台フィルを定年退職されたことから楽団に名前が付きました、Tiempos(ティエンポス)です。スペイン語で時間とか時の流れを意味しているそうです。
コンサートのテーマは「回想」でMCは例年通り2ndヴァイオリンの大友靖雅さんです。
演奏曲目は以下の通り
☆モーツァルト「ディヴェルティメントK136」 第1楽章
☆E.エルガー「愛の挨拶」
☆坂本 九 ~ヒットメドレー~
☆パッヘルベル「カノン」
☆ J.Sバッハ「2つのヴァイオリンのための協奏曲 」より第1楽章


会場が新しくなったせいか、音の抜けが良く参加者もうっとりとして聞いていました。特に印象的だったのは「坂本九メドレー」で、中には涙を浮かべている人もいたほど。
アンコールでは、上杉中央商店会での定番「いい日旅立ち」が演奏されてフィナーレとなりました。終わりに「上杉夢ロードレディース」から大沼花店さん提供のフラワーアレンジメントと商店会からワインが手渡され閉会となりました。
クラシックコンサートもいつの間にか10回目となりました。開催に当たってプログラムへ広告を協賛していただいた17の会員の方々に感謝申し上げます。

































文責:嶋田優子




























続いて「エルガー 愛のあいさつ」「ドヴォルザーク ユーモレスク」と明るい曲が演奏され、4曲目は当方からのリクエスト「モンティ チャルダッシュ」。ここで雰囲気ががらりと変わり、日本の秋「小さな秋見つけた」~冬の調べが演奏され、冬の曲はなんと「津軽海峡冬景色」、その後「サウンド・オブ・ミュージックーセレクトー」と続き、アルゼンチンタンゴの名曲から2曲「ポル ウナ カベサ」『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』(盲目の元軍人を演じたアル・パチーノがアカデミー主演男優賞を受賞。アル・パチーノのまったく瞳を動かさない壮絶な演技と、タンゴ・プロジェクトによる「ポル・ウナ・カベサ」をバックにした、ガブリエル・アンウォーとのタンゴ・ダンスシーンが印象的。)、そしてリクエスト曲の「リベルタンゴ」。そしてアンコール用に準備していたものも続けて披露されました。その曲は「情熱大陸」、会場は最高潮に盛り上がり、最後はMCの大友さんが優しさにあふれた曲で大好きということから山口百恵の「いい日旅立ち」で締めくくられました。














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