上杉夢ロード第10回「新春クラシックコンサート」
2月15日(日)、標記コンサートが会員を中心に30人が参加して開催されました。
今年も会場は改修なった「上杉集会所」。改修前は畳の部屋もあったのですが、すべてフローリグとなり、とてもきれいになりました。司会進行は、昨年に引き続き「かとう精肉店」の加藤孝士理事、これから恒例となりそうですね。生出会長のあいさつがあった後は、さっそく演奏開始です。
弦楽四重奏団はお馴染みのメンバー4名、メンバー全員が仙台フィルを定年退職されたことから楽団に名前が付きました、Tiempos(ティエンポス)です。スペイン語で時間とか時の流れを意味しているそうです。
コンサートのテーマは「回想」でMCは例年通り2ndヴァイオリンの大友靖雅さんです。
演奏曲目は以下の通り
☆モーツァルト「ディヴェルティメントK136」 第1楽章
☆E.エルガー「愛の挨拶」
☆坂本 九 ~ヒットメドレー~
☆パッヘルベル「カノン」
☆ J.Sバッハ「2つのヴァイオリンのための協奏曲 」より第1楽章


会場が新しくなったせいか、音の抜けが良く参加者もうっとりとして聞いていました。特に印象的だったのは「坂本九メドレー」で、中には涙を浮かべている人もいたほど。
アンコールでは、上杉中央商店会での定番「いい日旅立ち」が演奏されてフィナーレとなりました。終わりに「上杉夢ロードレディース」から大沼花店さん提供のフラワーアレンジメントと商店会からワインが手渡され閉会となりました。
クラシックコンサートもいつの間にか10回目となりました。開催に当たってプログラムへ広告を協賛していただいた17の会員の方々に感謝申し上げます。


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